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imari♪
takamori
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同じ場所を行ったり来たりしてしまったときや、同じルートを何度もグルグル回ってしまったときに「あぁ、これじゃぁバターになっちゃうよ~」と言って笑いを取ろうとしたことがある人は、結構な歳の方かもしれない。
この笑いのものネタは、昔の絵本「ちびくろサンボ」の名場面からきている。この絵本は、ある時期から「黒人を軽蔑する表現があり、黒人差別につながる」という理由から販売禁止になってしまったので、若い人にはわからない笑いネタということになってしまう。
私も、子供の頃に読んだきりなので話の細かい内容を忘れてしまったが、いったい何処に「黒人差別」を意識させる表現があったのだろうか?。どうしても思い出せない。
そもそも、子供は文章の表現に「差別」なんてこと気にしながら読むことはないのだから、大人が「この文章表現は善くない」と感じたとしても、子供は話の面白さしか頭の中に入らない。結局、大人が神経質になりすぎているだけではないかと思う。
こうした大人の突き詰めた解釈によって、今まで誰も気にしていなかった文章表現まで「差別的表現」という考え方にさせられてしまうことで、あれも差別、これも差別、となってしまう。一応、人権保護を目的としてのことだが、ちょっと過剰になりすぎて、小さな事柄にも差別を感じてしまうような世の中に導いている気がする。
ところで、問題になっていた「ちびくろサンボ」だが、何故か最近になって復刻され、かなりの売れ行きになっているらしい。つまらないコトにピリピリしないで、広い心をもって面白い話を素直に楽しもうとする気持ちも大切だと思う。
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私も「ちびくろさんぼ」の記事を書きました。
そうですよね。
あれもだめ、これもだめでは、何をどうしていいのか。
子どもにはこれが人種差別だなんてうつりませんよ。
返って大人のこういう好意にはじめて子どもは差別というものを覚えるのだと思う増す。
TBさせていただきます。
by imari♪ (2005-06-11 17:43)
伊万里さん、nice!&コメント&TBありがとうございます。
伊万里さんの記事も読ませていただきました。
カルピスのマークの件も、人種差別が関係していたんですね。そういえばデザインが変わったなぁ~とは思っていましたが、知りませんでした…。勉強になりました。
by えむぬま (2005-06-11 20:33)