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■雛人形を出しました。 [育児とか…]

昨日は大安で天気の良い日曜日。節分も過ぎたというコトもあり、雛人形を出すことにした。

実は、雛人形を出す時に私がいたのは初めて。いつも、平日に義母さんが遊びに来て、そのついでに出してもらっていたが、今年はちょっと忙しかったらしく手伝ってもらえなかった。

それにしても、ただ人形を出すだけなのに、結構な重労働だった…。
かなり頑張ってイイヤツを買っていただけに、重い台座を組むところからやらなければならないわ、人形一体一体の飾り付けをちゃんとやらなければならないわで、ホント大変だった。オマケに今年は、和奏も作業を手伝いたくて仕方がないようで、ちょいちょい手を出してくる。下手に手を出して壊されないか、小物で遊んでけがをしないかハラハラしていた分だけ疲れが増した気がする。

と言いつつ、慣れたカミサンが手際よくやってくれたので、意外に作業自体はは1時間ほどで終了。どうやら、疲れたのは私だけではなく、一生懸命手伝った和奏が一番疲れたのかもしれない。隣に置いてあるエレクトーンの椅子に横になってぐったりしていた。
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さて、今度はひな祭り宴会を企画しなきゃな~

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■Twitterも始めました

なんだか凄く流行っているらしいTwitter…。

Blogはネタはあるのに記事を書く時間が無くて更新が滞っているが、ちょっとした“つぶやき”を記すだけなら、こちらの方が楽なのでは?と思い、始めてみることにした。

使ってみての感想は…と言っても、まだまだどうしたらいいのか全然分からない状況。家のパソコンに触っている時間自体があまりないので、結局、ちょっとしたつぶやきを投稿するコトも、他人のつぶやきにフォローを入れることもできずにいる。でも、面白いコトに、Blogとは違って、フォロアーにしていれば芸能人のつぶやきをほぼリアルタイムで見られたりする。すると、直接会ったわけでもないのに、お知り合いになれたような錯覚をしてしまう。

まぁ、今後どうなるか分かりませんが、「記事にもならない一言」欄に書いているようなコトはTwitterで、記事として残したいことはBlogで、という感じでどちらも続けていきたいと思います。

■一先ず投薬中止

高血圧の薬を飲みながら、毎日の体重と血圧にビクビクする日々が始まったと思ったら、ちょっと困ったことが起きた。

どうやら、処方された薬が体に合わなかったようで、飲み始めた次の日から体調が悪くなってしまった。全力疾走した直後のような激しい動悸が続き、安静にしていても胸がバクバクして落ち着かず、何もしていない筈なのに体が常にヘトヘトな状態に。さらには、動悸と同期して頭がガンガン痛みだし、仕事どころか睡眠するにも支障が出てくるようになった。

最初は原因が全く分からなかったのだが、なんとなく、薬が悪さをしているような気がしたので、診察を受けた病院に電話をしてみた。すると、やっぱり薬の副作用だった。

指示により投薬は中止するコトになった。しかし、血圧が高い状態が改善された訳ではないので、自分で小忠実に血圧を計測して、しばらく高い状態が続いてしまうようなら、再度診察をして別の薬を処方しあげますと言われた。とりあえず、薬を飲むのを止めたら動悸も頭痛も治まり、普通の生活が送れるようになって安心したが、もしかしたらこれから先、同じような薬を飲み続けるかもしれないコトを思い出したら、ちょっとゾッとした。

こりゃ、意地でも値を下げなければいけないゾ…。

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■いわゆるイエローカード

新年も明け切れましたが、おめでとうございます。
今年も細々と続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

やっと正月気分が抜けて、普通の生活に戻ってきたなぁと感じるようになってきた。
そんなタイミングで、会社で受けた健康診断の再検査を受けに来なさいという通知が来た。入社した頃からずっと血圧が高く、健康診断がある度、当たり前のように“要再検査”の判定を食らっていたので、「またか」という軽い感じで受診しに行った。

とりあえず血圧と体重を計測。その結果を見て気付いたのだが、今回は受診のタイミングがとても悪かった。年末年始の暴飲暴食の日々が祟り、前回よりも体重が大幅に増え、それに伴い血圧も少し上がり、ちょっとヤバイ値になっていた。やっぱりね…と少し後悔しながら、まぁ仕方ないかと結果について軽く考えていたら、今回ばかりはそんなに甘くはなかった。

その後、医師の問診を受けたのだが、その時の先生の話し方がいつもとは全然違っていた。痩せろ痩せろと呪文を唱えるように話す人だったはずなのに、「血圧が高いことを自覚していながら体重を増やすとは何事だ!」という説教的な言い方をされた。そして、最後になにやら小さな紙にサラサラと何かをメモして私に渡す…よく見ると処方箋だった。「もうそのまま帰すわけにいかないので、一ヶ月間この薬を飲みなさい。その間になんとか努力してみて、全く改善されないようなら、今後、定期的に医師の診察を受けてもらいます」と言われた。

通常、血圧の薬は飲み始めたら一生飲み続けなければならないと言われるが、そこで処方された薬は、一時的に血圧を下げるだけで、継続して飲み続ける必要がない薬だという。すこし安心したが、これはある意味“イエローカード”のようなモノだ…。

次回は3ヶ月後に出頭の通知を出すとのコト。それまでに痩せなければ、薬漬けの日々が…。

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■例の方法

(私は医者でも学者でもないので、以下の内容は単なる妄想だと思って読んで下さい…)

私は、精神的な面で脆いトコロがあるようで、ちょっとした緊張感からすぐにパニックに陥り、動揺して失敗して後悔する、というのを繰り返している。そんな悩みを、ある人に相談してみたところ、簡単にできる対処方法を教えてもらった。

その方法を一言で表すと“緊張している自分を確認する”だけ。

大体の人は、意識したくない事柄については「意識してはいけない」と思いながら回避しようとしてしまう。しかし、「意識してはいけない」と考える行動は、実際の心の中では、より強くそのコトを意識させる行動として働いてしまう。例を一つ挙げると、好きだった人を諦めようとするほどに、想いが強くなってしまう…というパターンだろうか?。

では、どうしたら良いかというと、緊張している時には「緊張するな、落ち着け!落ち着け!」と言い聞かせるのではなく、その時の自分の体がどのような状態になっているのかを、できるだけ細かく詳しくゆっくりと確認して、敢えて自分が緊張しているコトを自分自身で認識するのだ。頭の中で何を考えている?、心臓の鼓動はどんな感じ?、どんな感じの呼吸をしている?、胸の辺りに苦しい感じはある?、痛みなどの違和感がある場所は無い?、指先や足のつま先は冷たくなってない?…と、今の心と体の状態を徹底的に調べ回る。そして、その結果を素直に受け入れ、自分自身に対して「あぁ、自分は今これだけ緊張しているんだね。大変なんだね」と語りかけてあげる。

馬鹿馬鹿しいと思われそうだが、コレを実行するだけで、ほんの少しだが冷静さを取り戻せ、極度の緊張からパニックに陥ってしまうような事態は避けられる。

そもそも人間は、自然に湧き出た感情を、自分自身の力だけでコントロールできるほど優秀に作られていない。ある程度のストレスならば我慢して押さえ込むコトができるが、そこには限界があり、その限界を超えてしまうと、体と心に大きなダメージを受けてしまい、やがて自力でコントロールできる機能すら失ってしまう。本来ならば、ストレスは然るべき方法で解消させなければならないのだが、それができない場合には、溜めたり押さえ込んだりせずに、“受け流す”という方法でも受けるダメージを減らすコトができる。

信じるか、信じないか…というより、効果があるかないかは、あなた次第…。

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