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■和奏は6歳になりました [育児とか…]

一年ぶりの更新です。
和奏は無事に6歳になりました。
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6歳になると完全に“女子”って感じになる。
子供同士で遊んでいるのを見ていると、ワーワーキャーキャーと大騒ぎしている中で、「今度は○○して遊びましょうかぁ~」とか「みんな!こっちにおいでよ!」って感じで幼稚園の先生か母親っぽい振る舞いをするコトが多い。さらには、何かのタイミングでふと冷静になって「こんなコトしちゃいけないんだよ~」とか言って優等生っぽく注意をしたり、泥だらけになってバカみたいにはしゃいでいる男の子を見て「男ってホント馬鹿よねぇ~」的な上から目線の冷めた発言までする始末。ケンカをしたりすることなく、仲良く遊んでいるのでこれでも良いのかも知れないが、生意気なヤツと思われて嫌われるのではないかと時折心配になる。

あと、もしかしたら最初の反抗期が始まりそうな気がする時がある。
前までは、いけないコトをして注意したりすれば、素直に謝っていたが、最近は、怒られたコトに少しでも納得いかなかったり機嫌が悪かったりすると、謝らないどころか別の部屋に閉じこもったり、しばらく全く口を利かない等の反抗的な態度を見せる。

と言いつつ、まだまだ子供は子供。普段は用もないのに甘えてくるし、沢山あるオモチャの中一つと変わらないような扱いをされている。そんな私を見て周囲から「こんな風に付き合ってもらえるのも今だけだよぉ~」とからかわれるが、まだしばらくは大丈夫だろう…と思う。

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■和奏は5歳になりました [育児とか…]

お久しぶりの和奏の成長報告です。
早いモノで、18日でもう5歳になりました。
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幼稚園も2年目になると、良いコト悪いコト関係なくあらゆるコトを覚えてくる。
特に言葉についてはビックリさせられるコトが多い。3歳頃から普通に会話ができるようになっていたが、最近では、そんな言葉を知っているのか!と思うような難しい単語を使ってきたり、できれば使って欲しくないなぁと思うような言葉使いをチョイチョイしてきたりする。幸い、まだ「バカ」とか「死ね」とか「ウザイ」などの言葉は無いが、そのうち何処かで覚えてきて、おもしろがって使ってきたりしないかと心配になる。

遊んでいるのを見ていると、何かと書くことが大好きで、ヒマさえあれば絵や手紙を書いている。落書き帳や折り紙の裏に、イラストとちょっとした文章を添えた作品を作っては、誰かに渡したり、家中のカベに貼りつけたりして喜んでいる。他には、あやとりも大好きなようで、結構難しい技もやってのけるほどに上達している。ただ、覚えるのが苦手なようで、いつも「できないよぉ~」と言って泣いてしまうのだが、一度覚えれば、得意になって何度も見せてくる。

あと、これくらいの歳になると、性格がハッキリわかるようになってくるのだが、その一つ一つが親の一面を映し出しているように見えて面白い。例えば、遊びに出掛ける時、自分の準備が整うと、玄関で靴まで履いてまだかまだかと待つようなせっかちなトコロや、病院など行きたくないけど行かなければならないような場所に行く時、かなり嫌がりながらも割合直ぐに諦めてくれる潔さは、私の子供の頃にそっくり。ある理想の形が固まった状態から、どうしても思い通りにならなかったりした時の諦めの悪さや、自分の信念を守ろうとする頑固さはカミサンによく似ていると思い、思わずニヤリとしてしまう。


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■また、演奏会終了! [音楽とか…]

8月7日、いつもお世話になっているオケの本番が無事終了した。

今回の私の出番は、ウェーバーの「オイリアンテ」序曲と、アンコールのブラ3番の2楽章のみ。7月にぬらひまの本番があったため、こちらの練習にはほとんど参加できていなかったのだが、なんとか無事に乗り切ったという感じ。

それにしても、いつもの吹奏楽と違ってオケはオケで難しい。
練習回数が少なくても、音符は少ないし譜面も簡単そうだから問題ないと思っていたが、どうしてもオケ独特の雰囲気に呑まれてしまって、うまく音が出せない。緊張もあるのだろうが、普段とは違う空気と響きにビビッて萎縮してしまうらしい。この感覚も、普段なら練習回数を重ねながら響きに慣れていくのだが、今回はその時間が無かった。結局、本番当日のゲネプロでも、なんとなくビクビクしながらの演奏になっていたと思う。

でも、救いになったのが、ゲネプロ直後にやったパート練習だった。お互いの音を確認しあって、和音の構成がどうなっているのかとか、正しく鳴らすとどのような響きになるのかが解ってきたら途端に音が出しやすくなった。そりゃそうだ…それまで一度もパートで合わせる機会が設けられず、合奏の中で探りながらなんとしようとしていたが、それでは上手くいくはずがない。

この練習のお陰で、本番はそれまでと較べて堂々とした演奏ができたと思う。一ヶ所だけかなり恥ずかしい大ミスをしてしまったが(お客さんにバレていませんように!)、それ以外は自分では満足。もちろん、もっと早くからちゃんと練習していれば、もっとちゃんとした演奏ができただろうが、即席のメンバーが数回の練習でここまでできれば良いのでは?というレベルの話でですが…。


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■耳の検査を受けてきた

無事に終わった演奏会だったが、実はその裏で深刻なトラブルに襲われていた。

今回の演奏会の練習を始めた頃からだろうか?、ずっと耳のトラブルに悩まされ続けていた。以前の記事にも書いたが、どうやら私の耳は雑音が多い環境で自分が聞きたいと思う音のみを聞き取るというコトができない耳…。そのせいで、演奏会の最初にやった「みんなが適当に練習をしているだけと思っていたら、いつも間にか曲が始まっていた」という仕掛けがどうしても演奏できなかった。コレについては何とか誤魔化すための秘策を見つけ出し、なんとか無事に乗り切るコトができた。

これだけでも辛かったのに、本番まで数日という時になってから、突然右耳の聴力が失われるというトラブルに見舞われた。幸い、聴力は数時間後に自然に回復したが、それ以降、ずっと聞こえ方に違和感が残っている状態になっていた。聞こえてくる音が詰め物でもされた時のようなこもった音になったり、ものすごい大きい音を聞いた後のようなモワ~ンとした感じになったり、低い音がほとんど聞こえずに高音だけが強調された聞こえ方になったりと、とにかく普通じゃなかった。それに加え、様々な種類の耳鳴りがするようになってきた。演奏中は特に酷く、他のパートの大きな音を聞く度に耳の中がキンキンワンワン鳴りだして、合奏する上でかなりの支障になっていた。

病院に行けるタイミングが無く、そのまま本番を迎え、そのまま終わってしまったが、演奏会が終わった次の日に、打ち上げ後の二日酔い対策に確保しておいた休みを利用して、病院で検査を受けてきた。

さっそく、今までの辛かった思いをぶちまけ、一通りの検査を受けてもらったのだが、これだけ沢山の症状に悩まされているにも関わらず「異常なし」との診断結果。鼓膜の状態も問題なく、炎症などの症状も見られないし、聴力については高音から低音まで完璧だと言われた。恐らく、聴力が失われたのは鼓膜に耳垢やゴミなどの付着によって起こることがあるからそれだろう、耳鳴りや違和感は気圧の変化やストレスで簡単に起こるものだから大丈夫、雑音に弱いという症状についてはなんと「単なる気のせい」だと言われてしまった…。聴覚神経の損傷などと言った致命的な問題が無かったのは良かったが、それだけでは納得いかない。

さらに詳しく話を聞いてみると、どうやら私は「聴く」というコトに普通の人とは比べものにならないくらい力を使ってしまっているらしい。雑音が多い所での聞き取りができないのが明確な理由らしいが、私の場合、耳に入ってくる情報をとにかく全て取り入れてしまおうと頑張ってしまうようで、聞えてくる音の中から目的の音だけを抽出できる情報量を常にパンクさせてしまっているらしい。もしかしたら耳鳴りについても、聞き取ろうとする力が強すぎて暴走してしまい、本当は聞こえていないはずの音が聞こえてしまっているような感覚になっているのかもしれないとのコト。

そういえば、これらの症状が気になりだしたのは、例の曲を練習し始めた時に、ガイドとなるパートの音が上手く聞き取れないコトに気づいた頃と一致する。さらに症状が急激に悪化したのは、演奏会直前!…自分では意識していなかったけど、例の曲切っ掛けでかなり耳を頑張らせていたようです…。

ってコトは、演奏会も終わったし、もうすぐ良くなるかな~?。


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■「ぬらひま23」終了 [音楽とか…]

私が所属する吹奏楽団の演奏会「ぬらひま23」が、昨日無事に終了した。

正直なコトを言ってしまうと、今回の演奏会のプログラムはあまり気に入っていなかった…。特別な思い入れのある曲が無いし(逆にイヤな思い出を持つ曲はあった)、吹いていて面白くない上に体力的に辛い譜面が多く、「こんなの吹いても楽しくないし、ただ疲れるだけじゃん」という気分での練習が続いていた。しかし、そんな状況でも気合いだけは十分に入れていた。面白くない曲も演奏次第で楽しくできるかも?と、譜面に書いてある些細な情報を見逃さずに、それらの意味をちゃんと考えながら練習するように心がけていた。

やっぱり、ノリと勢いに任せて演奏するの方が楽しいが、頭を使いながら色々考えて演奏するのも時には楽しい。例えば、ある部分のアクセントの付き方を意識して考えて演奏してみたら、普段の自分のノリでは出てこないような表情が現れたりする。ただ悲しいのが、こうして発見したネタを、練習中に「もしかしたらこうやって演奏すると、もうちょっと楽しくなるんじゃない~?」とアピールしてみても、気付いてくれたり反応してくれるコトは滅多にない。まぁ、自己満足でやっているコトなのでどうでも良いだろう…と言い聞かせつつ、少しイライラ。

そんな気分で臨んだ本番当日。

朝起きた時に、ふと「もう、余計なコトを考えるのは止めよう」と決めたら、なんだか急にリラックスできた。余計な緊張感が無くなり、良い感じかも?と思っていたら、今回、司会や演出で確認しなければならない事項が多く、ゲネプロからなんとなくドタバタしてしていて、また、気持ちがザワザワしてきた。さらに、音楽監督から「本番まで体力を温存せよ」という厳命が下されていたため、十分な音だしができず、大きな音を出してガツンと気合いを入れたいのに入れられない!、少しで良いから本気の音を出してみたい!というヤキモキした気持ちで本番を迎えた。

もしかしたら、他の人も同じような気分でいたのかもしれない。本番が始まってからの奏者の気合いと集中力は凄かった。いつも練習で「気が抜けて残念な感じになる」部分もちゃんとできちゃったりしているし、気を抜いていたら見逃してしまう「本番モードに入っている指揮者のいつもとちょっと違った指示」にも的確に反応できている。もしかしたら、今までの練習でもできたコトがない凄い演奏を、今ここでできているのかも?と思ってしまい、興奮してドキドキしてしまった。こんな興奮状態がずっと続いたので、最後まで体力が持たなかったが、楽しくて楽しくて集中力だけは途切れなかった。あぁ~練習でつまらないコトを考えていたのがバカみたいだ…。

客の立場で客席から冷静にこの演奏を聴いたらどうだったのか知りたい気もしたが、ここも余計なコトは考えず、楽しく演奏できたんだという思い出だけを残したい。

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